生徒の時間割

関西ではまだまだ一つの学習塾・予備校で全教科受講する生徒が多いですが,塾が多い都内,関東地方では複数の塾で授業を受けて,実力アップを図ることは自然となっています.

Education Salon OSAKAも数学専門塾のため,他の塾・予備校との掛け持ちが基本となります.

 

学校や予備校との時間割のレイアウトの一例を挙げます.

入塾のご参考にしてください.

 

 

○高卒生(駿台や河合塾との併用のモデル)

   名称未設定2.jpeg

駿台や河合塾といった大手集団指導の予備校との併用のモデルです.

Education Salon OSAKAでは,予備校の授業や自習の中でわからなかった問題の質問解決が中心となります.

自分の弱点発見と克服,同時に過去問や共通テスト,センター試験の過去問を用いて,早期から合格に向けて実践的な内容を扱います.

大手予備校では過去問の解説は個別に行われないために,学習計画の作成や疑問の解決を自分で行わなければなりません.Education Salon OSAKAはそうした面倒な部分をフォローさせて頂きます.

大手予備校のカリキュラムを踏まえた上で,学習計画を作りますので,生徒は自分の勉強をすることのみに集中することができます.

 

 

○高卒生(医系専門予備校との併用のモデル)

   名称未設定2 2.jpeg

メディカルラボやメビオといった医系専門予備校との併用モデルです.

医系専門予備校は朝から晩まで同じ場所で勉強づくしの生活となっています.ですので,Education Salon OSAKAの授業を受けれる時間は限られています.

全国に80あると言われている医系専門予備校.そこで働いている講師全てが医学部受験に精通しているとは限りません.これは医系専門予備校でも出校しているからこそわかることでもあります.

個別指導や少数制であっても,自分の思い通りに成績が伸びるかはわかりません.

なぜでしょうか.それはカリキュラムと自分の課題が一致していないからです.

あなたの合格に必要な授業と経験は何でしょうか.

その見える化と,合格までのサポートを手伝わせて頂きます.

 

 

○高校生(他塾や部活との併用のモデル)

   名称未設定2 3.jpeg

高校1.2年生で多く見られるモデルです.

Education Salon OSAKAの数学と他塾の英語以外の放課後は部活に当てたり,勉強に当てたり,友達と遊んだりと充実した高校生活を送っておられます.

数学が苦手な生徒はEducation Salon OSAKAでの授業を週2コースにする場合も見られます.

部活時間が伸びて,授業までの移動がうまくいかないときはオンライン授業で対応しています.

受験科目において,成績を伸ばすのに時間がかかるのが,数学と英語です.高1・高2の間に受験勉強の基礎に当たる数学と英語を固めて,3年生になってから理科や国語を本格的に始めます.推薦入試のことも考慮して,1年生,2年生の間は定期テストでもきちんと点数が取れるように,中学生で身につけた学習の習慣化を損なわないように,そして成績を伸ばすことを目的としております.

もちろん,中高一貫校の生徒で1年生のうちから受験に向けての取り組みを行なっている生徒もいます.

 

 

○高校生(鉄緑会との併用のモデル)

    名称未設定2 4.jpeg

鉄緑会に通いながら,数学のフォローをEducation Salon OSAKAで行なっているモデルです.

鉄緑会のカリキュラムは,授業が早く,扱う問題のレベルも高いです.予習・復習にも時間がかかるために,効率的に学習しなければ,4科目の勉強を両立させることはできません.しかし,質問解決できる環境が鉄緑会にはないため,Education Salon OSAKAでは,生徒の質問解決を中心に,弱点の克服,課題の発見と鉄緑会のカリキュラムの理解のサポートを行なっています.

これは高校2年生のスケジュールであり,理系科目に重点が置かれています.3年生になってからは国語・社会の学習が入ってくるため,ここまで数学の学習は行えません.ですので,2年生の間に入試レベルの数学が解けるレベルに達することが目標となっています.

 

 

このようにEducation Salon OSAKAでは生徒ひとりひとりのニーズに合わせて,カリキュラムを作成しています.

これは個別指導でなければ行えません.