お知らせ

高校生は1学期期末テストが終わり,また高卒生は前期授業が終わりました.

早い学校では今週末から夏休みが始まる学校もあります.

部活をやっている方はこれから最後の大会が行われる方もいれば,もう最後の大会が終わり,部活を引退し,受験モードに入っている方もいるでしょう.

 

前期の間に,志望校や判定,偏差値など,自分の望む位置に辿り着きましたか?

現役生で今の時点でA判定がついている方は少ないでしょう.しかし,安心してください.

判定や偏差値が全てではありません.当たり前の話ですが,A判定ならば100%合格するということではありませんし,E判定ならば絶対に落ちるということではありません.判定や偏差値は1つの指標でしかありません.

 

しかし,その指標は多くの受験生にとって,非常に大事なものでもあります.

判定や偏差値は自信になりますので,あるに越したことはありません.

判定が出ており,このまま学習を進めていればきっと合格できると自信がある方はいいのですが,そうでない方は自分の学習とその環境を見直すのに,夏はいい時期です.

今のままでいいですか?

 

・医学部志望ですが,最近サッカー部を引退したところで,学校の授業でもまだ習っていない単元があります.何から手をつけていけばいいのかわかりません.

・友達は志望校も決まって,ガリガリ勉強をしているけど,自分は志望校すらハッキリと決まってないし,文系と理系?入試科目に何がいるのか,全然わかりません.「将来どうしたいかなんて,急に言われても」

・どうやっても全統記述模試の数学で63以上の偏差値が取れない!

・模試の結果の分析と課題がわからない方.そもそも復習ってどうやってするの?自己採点?なにそれ?

・推薦入試ってぼくには関係ないですよね?

などなど.

現時点での課題は,人それぞれです.

共通するのは.「今以上に学ばなければならない」ということです.

 

各教科の知識理解を深めるための学びはもちろん必要ですが,それだけでなく,受験生としての「あたりまえ」も学ばなければなりません.

集団指導の塾や予備校では,知識理解を深めるための授業は行われていますが,学習計画や課題の提案など,個別には行われません.

今,あなたに必要な学びとは何でしょうか?

 

大学受験は中学受験や高校受験よりも,人生において大きな影響を及ぼします.だからこそ,みんな本気になるからドラマがあります.これも1つの青春とも言えます.

後悔の残らないように,全力でこの夏を充実させましょう.

Education Salonは皆様の夏休みをより充実させるように,2022年度の夏も全力で駆け抜けていきます.

 

残り数枠あります.

今のままでは心配の方は,遠慮なくお問合せください.

 

さぁ夏の始まりです.

中学受験を控える6年生は夏期講習が最後の総復習の時間となります.

わからない2つの数を求める文章題と言えば?

和差算,消去算,分配算,つるかめ算,過不足算,差集め算.

解くのに必要な図とその解き方をマスターするのは,この夏しかありません.

最後の基礎固めということもあり,授業ではこうした典型問題は数題しか扱われません.その数題で十分な生徒は,既に基礎が固まっている生徒ということであり,典型問題の量をこなさなくてもいいでしょう.

しかし,まだ基礎が固まっていない,つまり典型問題の解法がまだ定着していない生徒は,この夏で授業を受けるだけでは不十分です.授業を受けるだけで,定着するのでしたら,あなたは既に定着しているはずです.定着させるためには,何題も典型問題の量をこなさなければなりません.

その見極め,ひとりひとりの課題分析と教材選びを含めた学習計画は個別指導でなければ行えません.

 

また心配なのは,お子様の得点や理解度だけでなく,保護者様のメンタルもです.

どこの学習塾でも夏に行うのは,最後の基礎固めと,過去問への接続です.

夏期講習でしっかり頑張った生徒は成績という形でその努力が返ってきます.しかし,それは夏の模試では反映されません.それは受験生全員が頑張るために,全体の平均点が上がり,偏差値50のラインも底上げされるからです.夏期講習での努力の成果が見られるのは,早くても秋以降となります.このときには典型問題の演習量を重ねる時間はもうありません.

夏の模試で判定が出ないことで,夏休みを終えてから個別指導や家庭教師を探す方は毎年多く見られますが,そのときでは既に遅い,いいとされている講師の枠は既に埋まっていることはよくある話です.

 

中学受験は親の受験と言われるほどに,お父様お母様のサポートなしで,望む結果を得ることは難しいでしょう.

プリントやスケジュールの管理,送り迎え,昼夜のお食事,学校と塾の説明会の参加,模試の評価,出願校の選定などなど.保護者様のやらなければならないことは山積みです.

それに加えて,新しい個別指導や家庭教師を見つけなければならないとなると,保護者様のご負担も大きくなります.

 

現在Education Salonは2022年度の夏期講習生の募集を行っております.

算数をさらに伸ばしたい方,基礎を固めたい方,集団指導だけでは不安のある方などなど,生徒の数だけ課題があると言っても過言ではないでしょう.

またEducation Salonは中学受験を志す6年生のみの受付を行なっているということではありません.公立中学に進学して,高校受験を頑張ろうとする小学生も歓迎です.

 

残り数枠あります.

課題を克服し,この夏で志望校との距離をグッと縮めましょう!ご連絡お待ちしております.

GWが終われば,受験業界としては夏期講習の準備が始まります.

4月から新生活を迎えた皆様は5月病になることなく,学習を進められているでしょうか?

 

中学生・高校生は定期テスト期間で,テスト勉強を頑張っていることでしょう.

特に1年生は初めての定期テストとなります.ここで高得点を取っておくと,平均点ではなく,その自分の得点が基準となるので,最初の定期テストは大切です.しっかり準備して臨んでください.

 

今年度は高卒生全体の動向として,医学部予備校が軒並み新規生徒獲得がうまくいかず,駿台に多く流れました.

駿台ではクラスの増設が行われるほどでした.

新年度が始まって約2ヶ月,駿台だけで大丈夫でしょうか?

 

駿台の講師の仕事は「授業をすること」であり,学習計画や理解度の確認といった生徒管理は基本的に行いません.

ですので,あなたに合った駿台の利用方法がわからなければ成績はうまく伸びません.

「予習復習はしてたけど,1年間授業を受けていただけで何をしていたのか覚えていない」

「勉強方法がわからず,成績が全然伸びなかった」

「担任からもっと勉強しろ以外のアドバイスがなかった」

などなど.

こうした声を,駿台で浪人をしたが望むような合格が得られなかった生徒から,よく耳にします.

 

大学受験だけではありません.

首都圏の2022年の中学入試は5万人超えと,史上最多の受験者数となりました.この中学受験の流行は,首都圏だけでなく,関西でも東海地方でも見られており,2023年入試はより激しくなる.SAPIXは小1から入らないともう席がないほどであり,これからがブームの本番だと言えます.

SAPIXだけで大丈夫でしょうか?

 

入試が近づくにつれて,個別指導の枠が埋まっていきます.

9月や10月の模試の成績が出てから個別指導を探すのでは遅い,いい講師の枠は取れず,費用も時間も余計にがかかることもよくあります.

後半の学習を見越して,早めに個別指導の枠を押さえておくことが合格にも繋がります.

 

今は中学受験でも,大学受験でも,集団指導だけでは頼りなく,個別指導を併用することが当たり前となりました.

新年度が始まり2ヶ月経ちましたが,まだ2ヶ月しか経っていないとも言えます.

これからの学習で合格可能性は大きく変わります.

 

Education Salonもまだ若干枠があります(平日夜の枠は埋まりました.)ので,新学年になってからの2ヶ月間で思うような成果が見られていない方は,遠慮なくご相談ください.

皆様の笑顔が見れる日を楽しみにしております.

 

2022.04.29 (Fri)  16:18

GW特別授業

GWが始まりました.

来週の月曜日は平日として学校はありますが,そこを休みとすれば7日間,さらに金曜日も休みとすれば,10連休にすることができます.今年は3年ぶりに行動制限がないGWということもあり,街は大賑わいとなるでしょう.

皆さま,感染症対策をしっかり行いつつ,楽しんでください.

 

学校が夏休みや冬休みに入ると,学習塾は夏期講習や冬期講習で忙しくなります.

学習塾には,まとまった連休はGWかお盆休みぐらいしかありません.大学受験を目指す学習塾や予備校では,GWでもいつも通り授業を行うことが多いのですが,中学受験と高校受験では,大手であっても,GWは授業がない学習塾は多くあります.これは浜学園であっても当てはまります.

「よし! 学校がない分,よく勉強しよう!」と思っても,学習塾はお休みであることが多いです.そのため,GWに特別な授業を行う学習塾もあります.

 

日頃,朝から夕方までの多くの時間を学校で過ごすために,自分の思うように学習が進められていない生徒は多く見られます.

そして,このGWは,溜まっている課題を終わらせたり,これまでに習った内容の復習を行ったりと,個人目標に合わせて学習を進めることができます.

塾があると思っていたが,なかったために学習のリズムが崩れる生徒は毎年見られます.2月から新学年となり,これまでの約3ヶ月で培ってきた学習の習慣を失うのは勿体無い,生産的とは決して言えません.

 

Education SalonもGWに特別授業を実施させて頂きます.

苦手科目の克服は,受験生にとっての大きな課題です.

数学・算数が不得意な生徒はこのGWで苦手克服と入会慣れを目指して,ライバルに差をつけましょう!

まだ2022年度の枠は空いております.

まずは学習相談(もちろんオンラインでも可能です)から始めましょう.気軽にご相談ください.

2022.04.27 (Wed)  03:57

2022年度新規入会募集中

ご入学,学年上がり,おめでとうございます.

そろそろ学校の授業も本格的に始まり,新しい学校や新学年には慣れたでしょうか?

今年は例年に比べて,予備校選びが難航している,この時期になってもまだ予備校が決まっていない生徒が大勢いると耳にしています.

早ければ早いほど,新しい生活に慣れて,受験勉強に取り組めます.皆様がベストな予備校選びができることを願っています.

もちろん,予備校選びのご相談も承りますので,遠慮なくご相談ください.

 

 

次の受験を考えたときに,各学年によって今年度の目標は異なります.

受験勉強さえしていればいいということではありません.各学年に応じた発達課題があります.

 

例えば,新中1の方の目標は「中学生になること」です.

これまでの自由だった生活に,校則というルールが入ってきますので,好き勝手ではよくなくなります.通学にかかる時間も変わるでしょうし,人間関係も更新されます.そういった新しい生活に慣れることが最大の課題です.そして,最初の定期テストが肝心です.

最初の定期テストで,高得点を取れば,平均点ではなく,その自分の得点が基準となり,その点数より高いか,低いかで判断するようになります.

 

また,新高2の方の目標は「タイムマネジメント」となります.

1年生よりも学ぶ内容が高度になるので,多くの学習時間が必要になります.しかし,高校生活にも慣れ,部活動でも責任感が生じる中で,学習以外の時間も多く必要になります.

そのやりたいことと,やらなければならないことの時間の調整が課題となります.

 

そして,浪人の方の目標は,もちろん「合格」ですよね.

浪人生の場合は闇雲に勉強することになります.近年では効率的な学習を求める声を多く耳にしますが,効率的に,効率的に,と考えすぎては,そこに時間を多く使ってしまい,逆に非効率になることもあります.テクノロジーが進み,学び方が多様になっても,英単語を覚えるのには時間がかかります.

効率を考える前に,とにかく問題に当たることの方が優先である生徒もいるでしょう.全部やるという気概で学習をする方が大切です.

 

 

現在,Education Salonは2022年度新規入会を募集しています.

今年度もありがたいことに多くの新規入会が見られましたが,まだ枠は空いております.

特に今年は駿台に入った浪人生が多いと聞いています.駿台は宿題の行い方や復習の進め方などは,ほとんど言いませんし,担任との面談の時間もあまり多くありません.面倒見がいいとは決して言えませんので,毎年駿台と併用して通う生徒もいます.

ひとりひとりの理解力や性格,学校や予備校に合わせた学習は個別指導でなければできません.

 

数学が苦手な方,もちろん数学が得意でさらに得意にしたい方,今年度は数学・算数以外の教科も対応可能ですので,自分の学習に対して心配がある方,気軽にお問合せしてください.

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