なにができるの?

大学受験

獣医学部

獣医の免許が取れる大学は私立大学で6校だけ、国公立大学と合わせても17校しかない特殊な学部です。
そのため,獣医学部に特化した予備校は多くなく、傾向と対策はあまり知られていません。

例えば,「数学3を必要とする私立大学はない」

こんな獣医学部を受験する生徒であれば,当たり前だとされていることであっても,知られていないことは多くあります。ですので,医系予備校に入っても獣医学部に合格できるというわけではありません。獣医学部予備校には医系予備校での対策で,満足が得られなかった生徒が申し込むケースも見られます。

実際,医学部入試と獣医学部入試とでは、大きく内容が異なります。

 

医系予備校に所属していたとしても,獣医学部合格のノウハウのある講師は多くありません。

Education Salon OSAKAの講師は医系予備校,獣医学部予備校に所属していた経験があるからこそ,両方の受験に対するノウハウがあります。

 

獣医学部で大切なのは小問力です。

小問集合が出題されない大学は日本獣医生命化学大学だけです。

国公立大学は各大学で異なりますが,基本的には理系学部で共通問題ですので,記述問題となります。

 

獣医学部予備校では小問のトレーニングを多く行います。

チャート式やFocus Goldといった網羅系の参考書に掲載されている解法を,過去問を用いて,必要な時に使えるように,反復練習を行います。

その解法を必要なときに,使えるように反復練習を行うのは,獣医学部入試だけでなく,医学部でも,他学部でも同じです。

 

私立大学獣医学部は高得点勝負と言われています。

大切なのは難しい問題を解ける力ではなく,小問できちんと得点できるように理解を深め,精度を上げることです。

難問,奇問が出題されることもある獣医学部の数学で,高得点とは7割以上でしょうか?8割以上でしょうか?

 

あなたに必要な学習は何でしょうか。

ひとりひとりの理解力に合わせた学習は個別指導でなければ行えません。

 

入試で差がつく数学を克服して、合格を掴み取りましょう。