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2026 / 11 / 03  20:19

note連載第2回を公開しました「中学受験の算数は『解法の暗記』で壊れる」

note連載「算数・数学のつまずき処方箋」の第2回を公開しました。 中学受験の算数は、学年が上がるにつれて「解き方を覚える勉強」に寄っていきます。解法のパターンを身につけること自体は大切ですが、暗記だけで回していると、「少しひねった問題」が出たときに手が止まってしまうことがあります。 記事では、暗記で止まっている答案の共通点として、式がほとんど書かれていないことと、「なんとなく」で進めて答えが状況に合っているかを確認しないことを挙げています。式を書くことは「遅い」のではなく、途中で迷子にならなくなる分、結果として速くなる準備だという話です。 家庭でできることとして、解いた問題のうち1問だけ「どう考えたか」を声に出して説明してもらうこと、間違えた問題は答えを直す前に「どこからおかしいと思う?」と聞くこと、式を書いたこと自体を認めることを紹介しています。 記事はこちら https://note.com/thug_life/n/nbe667ff242e8 Education Salon では、大手塾に通いながらの算数・数学の補習を、完全1対1で行っています。1回3時間の授業で、解き方だけでなく「式を書いて考える進め方」から立て直します。体験授業・ご相談は無料です。 お問い合わせ:https://educationsalonosaka.jp/contact
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