お知らせ
2026 / 11 / 06 20:20
医学部受験の数学は「志望校ごとに違う」— まず失点の場所を特定することから
医学部受験の数学は、大学ごとに出題の傾向や求められる水準が異なります。だからこそ、やみくもに問題量を増やすよりも先に、「どの単元・どのタイプの問題で失点しているか」を特定することが大切です。
解法を知っているだけでは足りず、落としてはいけない問題を確実に得点にできるかが合否を分けます。模試やテストの結果も、偏差値や判定だけでなく「落としてはいけない問題を取り切れたか」で振り返ると、残りの期間で直すべき場所が見えてきます。
Education Salon では完全1対1で、失点の場所に合わせて教材の選定と演習量を設計します。授業は1回3時間(授業1時間+演習1時間+確認1時間)で、理解したつもりをその場の演習で確かめながら進めます。数学だけを個別で見てほしい、という使い方も可能です。
2025年度(2026年入試)は、医学部医学科に8校の合格実績があります(詳細はサイトの合格実績ページをご覧ください)。
お問い合わせ:https://educationsalonosaka.jp/contact